「やらなきゃならない事は好きになるしかない」 - 養老孟司
2025.03.13
5年前に私が生まれ育った故郷(広島県三次市上志和地町)に帰ってきて(35年ぶり)、極端に仕事も家庭も社会的な繋がり(近所付き合い)も、自分が置かれる環境が大きく変化していたのにも関わらず、今の生活を楽しんでいる答えがこの動画にありましたので貼り付けておきます。(私の場合、気が付くのに5年かかりました)
左目の白内障手術前の検査に行ってきました
2025.03.12
数年後(数十年後?)に、ニヤニヤしながらこれを自分で読むために書き記しておきましょう。
今日の午後、白内障手術(目の中の水晶体を取り除いてアクリル樹脂レンズを入れる手術…近眼が治る)前の検査のため眼科に行ってきました。眼を詳しく検査する目的で、目薬を入れて物凄く眩しい状態にするので車の運転は不可ということで久しぶりに列車(芸備線)に乗っての移動です。
最寄りの駅(安芸高田市の甲立駅)は「何でこんなに金がかかっているの?」と思いながら徒歩で病院に向かいました。
到着して受付で手続きすると、すぐに呼ばれて検査が始まりました。早速、看護婦さんが散瞳薬(眼がまぶしくなる薬)を点眼しようとするので、私はそれを遮って「いやいや、手術後の見え方を再確認させてくれ」と申し上げたのですが、何故か上手く伝わらず奥から先生が飛び出してくる始末でした。(大笑い)
先生は私の言いたかった事を一瞬で理解してすぐに仮のメガネ(眼科やメガネ屋さんでかけるアレです)を調整してくれました。その仮のメガネをかけた状態で近く(50cm~80cm)や、病院の外に出て景色を眺めて見え方を再確認した上で「これでお願いします」と申し上げました。遠くより近くの見え方が心配だったのですが以外に良く見えたのが印象的でしたね。
私は糖尿病の影響(たぶん)で40代の時に、すでに右目の白内障手術を経験していましたので、保険適用の手術代金は知っていました。
当時、首都圏で受けた手術の費用(片目45,000円と手術前後の医療費合わせて60,000円程度)と比べて全く変わらずでした。(単焦点眼内レンズ)
違ったのは、その頃は乱視には対応出来ないと言われたのですが、今回は乱視補正のレンズだということです。
もうすぐ還暦、ここ最近著しく近くが見えにくくなっていますので、遠くよりも近くの見え方を重視しました。つまり、右目で遠くを見て、左目で近くをみるという方法に落ち着きました。(モノビジョンと言うらしいです)
私はこの状態を10年以上続けていますので、普段の生活には全く支障がありません。ただ、車を運転する時には遠くがもっとはっきり見える様にするため。そして、夜、本を読むための老眼鏡。この二つのメガネは作ろうと思っています。
ネットの情報では、手術後に視力が落ち着くのは二か月後なので、それまではメガネの度は合わせない方が良いとの情報が多々ありましたが、先生の見解は一か月でした。一か月以上開けてからメガネを作った方が良さそうですね。
何れにせよ、普段コンタクトレンズやメガネを使用する生活におさらばしますよ…。
▼追記
手術日は令和7年(2025年)3月18日(火曜日)1230JST~ でした。
手術日の当日、眼科に行きましたら、先生にいきなり呼び出されて「貴方の眼に印をつけるので、こっちに来て下さい」と言われました。(は?、そんなこと予め聞いてね~よ!)
私は素直を装って「ハイ」とお答えして、診察室に入ったら、目が絶対に閉じられないような金具を付けられて、麻酔も無しにカッターナイフの様な鋭利な刃物で目に少しだけ傷を付けられました。(勿論「痛い!!!」と叫びましたよ)
今般の手術で一番凹んだ瞬間でしたね…。
思えば、十年以上前に右目を手術した時にはこの行為は無かったのですが、それが何であった?何故?と考えたら、当時は「保険が適用される単焦点眼内レンズでは乱視には対応していない」と都内の先生に言われた事を思い出だしました。
そう、今回、広島県安芸高田市甲立町の眼科の先生に「私は乱視がひどいので、それも治してほしい」と伝えたら、先生は(10数年前とは違って)「現在では保険が適用される乱視用のアクリルレンズがある」との返答されたのを覚えています。
但し「貴方の目に入れる際、角度を決める必要があるので、その方法論としてキズをつけますよ」とは言われなかったのです。何故か?。
それは、予めその行為を患者さんに伝えた暁には間違いなく(必要な手術だけど)白内障の手術を拒否される方々が増えるのを防ぐための手段だったと認識した次第です。
今日の午後、白内障手術(目の中の水晶体を取り除いてアクリル樹脂レンズを入れる手術…近眼が治る)前の検査のため眼科に行ってきました。眼を詳しく検査する目的で、目薬を入れて物凄く眩しい状態にするので車の運転は不可ということで久しぶりに列車(芸備線)に乗っての移動です。
最寄りの駅(安芸高田市の甲立駅)は「何でこんなに金がかかっているの?」と思いながら徒歩で病院に向かいました。
到着して受付で手続きすると、すぐに呼ばれて検査が始まりました。早速、看護婦さんが散瞳薬(眼がまぶしくなる薬)を点眼しようとするので、私はそれを遮って「いやいや、手術後の見え方を再確認させてくれ」と申し上げたのですが、何故か上手く伝わらず奥から先生が飛び出してくる始末でした。(大笑い)
先生は私の言いたかった事を一瞬で理解してすぐに仮のメガネ(眼科やメガネ屋さんでかけるアレです)を調整してくれました。その仮のメガネをかけた状態で近く(50cm~80cm)や、病院の外に出て景色を眺めて見え方を再確認した上で「これでお願いします」と申し上げました。遠くより近くの見え方が心配だったのですが以外に良く見えたのが印象的でしたね。
私は糖尿病の影響(たぶん)で40代の時に、すでに右目の白内障手術を経験していましたので、保険適用の手術代金は知っていました。
当時、首都圏で受けた手術の費用(片目45,000円と手術前後の医療費合わせて60,000円程度)と比べて全く変わらずでした。(単焦点眼内レンズ)
違ったのは、その頃は乱視には対応出来ないと言われたのですが、今回は乱視補正のレンズだということです。
もうすぐ還暦、ここ最近著しく近くが見えにくくなっていますので、遠くよりも近くの見え方を重視しました。つまり、右目で遠くを見て、左目で近くをみるという方法に落ち着きました。(モノビジョンと言うらしいです)
私はこの状態を10年以上続けていますので、普段の生活には全く支障がありません。ただ、車を運転する時には遠くがもっとはっきり見える様にするため。そして、夜、本を読むための老眼鏡。この二つのメガネは作ろうと思っています。
ネットの情報では、手術後に視力が落ち着くのは二か月後なので、それまではメガネの度は合わせない方が良いとの情報が多々ありましたが、先生の見解は一か月でした。一か月以上開けてからメガネを作った方が良さそうですね。
何れにせよ、普段コンタクトレンズやメガネを使用する生活におさらばしますよ…。
▼追記
手術日は令和7年(2025年)3月18日(火曜日)1230JST~ でした。
手術日の当日、眼科に行きましたら、先生にいきなり呼び出されて「貴方の眼に印をつけるので、こっちに来て下さい」と言われました。(は?、そんなこと予め聞いてね~よ!)
私は素直を装って「ハイ」とお答えして、診察室に入ったら、目が絶対に閉じられないような金具を付けられて、麻酔も無しにカッターナイフの様な鋭利な刃物で目に少しだけ傷を付けられました。(勿論「痛い!!!」と叫びましたよ)
今般の手術で一番凹んだ瞬間でしたね…。
思えば、十年以上前に右目を手術した時にはこの行為は無かったのですが、それが何であった?何故?と考えたら、当時は「保険が適用される単焦点眼内レンズでは乱視には対応していない」と都内の先生に言われた事を思い出だしました。
そう、今回、広島県安芸高田市甲立町の眼科の先生に「私は乱視がひどいので、それも治してほしい」と伝えたら、先生は(10数年前とは違って)「現在では保険が適用される乱視用のアクリルレンズがある」との返答されたのを覚えています。
但し「貴方の目に入れる際、角度を決める必要があるので、その方法論としてキズをつけますよ」とは言われなかったのです。何故か?。
それは、予めその行為を患者さんに伝えた暁には間違いなく(必要な手術だけど)白内障の手術を拒否される方々が増えるのを防ぐための手段だったと認識した次第です。
FT-2000Dは故障、局免許は失効、アンテナは着雪で崩壊…やる気なし
2025.02.16
近況など…。
去年は、ある事情で無線で遊ぶ気になれず、ほぼQRT状態でしたが、それでも2024 CQ Worldwide DX Contest, CWには参加しようと思い久しぶりにリグの電源を入れるも、あまり良く聞こえませんでした。
アンテナ(1/2 G5RV)の何処かが断線したのだと思い込んで、急遽コンテスト用に7MHzと14MHzを一本の同軸で給電するダイポールアンテナを作成しました。
この二つのBANDのエレメントは、きっちり90度離したわけではないのですが、それはそれは両BAND共にSWRが気持ちよくすこ~んと落ちました。(しかもフルサイズなので帯域が広い)
・黒色の線が7MHzのエレメント、白が14MHz用

このアンテナを引っさげてコンテストに参加するも、やはり何だか良く聞こえない…。最初はCONDXが悪いと思っていましたが、各局のブログを見ると「近年最高のコンディション!」みたいな文字が躍っています…はて?。
色々考えた挙句の果て、試しにサブ受信機で聞いてみると、BAND中賑やかにコンテストナンバーを交換する信号が溢れかえっているではないですか…!?。そう、G5RVが壊れていたのではなく、FT-2000Dのメイン受信機が壊れていることに、この時初めて気が付くのです。マヌケですね。
それでも、サブ受信を使用して送受信が出来るので頑張って交信しましたよ。未完成の40mのDXCCを増やすべく、主にヨーロッパ方面のBANDニューを選んでQSOしていました。
コンテスト終了後も、サブ受信機とTX CLARを使用してスプリットでペディション局と交信した記憶があります。
さて、コンテストが終わり12月中旬に局免が切れる事は認識していたものの、(12月に入ってから)確認すると「もう遅い」状態になっていることを知った訳です…。面倒くさいので私の性格上、勿論放置です。
トドメは今年に入ってから、西日本特有の「重い雪」がステーに着雪してポールが折れて今に至っています。
・どうしてこうなった?

これでも、今年の秋にはタワーを建てようと思っています。この一連の行動は、私にとっては普通なのであまり深く気にしていません。
思えば、太陽黒点数が絶好調の時期にQRTしている自分が居ますね。前のサイクルの時(アパマン時代)も着雪でアンテナが折れて数年間QRTした実績があります。簡単に交信出来るハイバンドよりも、創意工夫しないとQSO出来ない事が多々あるローバンドが好きなのかも知れませんね。
何れにせよ、タワーを建てた暁には、DXCCが一番稼げるヨーロッパ方向に3.5MHzのフルサイズのダイポールアンテナを張るつもりでいます。
去年は、ある事情で無線で遊ぶ気になれず、ほぼQRT状態でしたが、それでも2024 CQ Worldwide DX Contest, CWには参加しようと思い久しぶりにリグの電源を入れるも、あまり良く聞こえませんでした。
アンテナ(1/2 G5RV)の何処かが断線したのだと思い込んで、急遽コンテスト用に7MHzと14MHzを一本の同軸で給電するダイポールアンテナを作成しました。
この二つのBANDのエレメントは、きっちり90度離したわけではないのですが、それはそれは両BAND共にSWRが気持ちよくすこ~んと落ちました。(しかもフルサイズなので帯域が広い)
・黒色の線が7MHzのエレメント、白が14MHz用

このアンテナを引っさげてコンテストに参加するも、やはり何だか良く聞こえない…。最初はCONDXが悪いと思っていましたが、各局のブログを見ると「近年最高のコンディション!」みたいな文字が躍っています…はて?。
色々考えた挙句の果て、試しにサブ受信機で聞いてみると、BAND中賑やかにコンテストナンバーを交換する信号が溢れかえっているではないですか…!?。そう、G5RVが壊れていたのではなく、FT-2000Dのメイン受信機が壊れていることに、この時初めて気が付くのです。マヌケですね。
それでも、サブ受信を使用して送受信が出来るので頑張って交信しましたよ。未完成の40mのDXCCを増やすべく、主にヨーロッパ方面のBANDニューを選んでQSOしていました。
コンテスト終了後も、サブ受信機とTX CLARを使用してスプリットでペディション局と交信した記憶があります。
さて、コンテストが終わり12月中旬に局免が切れる事は認識していたものの、(12月に入ってから)確認すると「もう遅い」状態になっていることを知った訳です…。面倒くさいので私の性格上、勿論放置です。
トドメは今年に入ってから、西日本特有の「重い雪」がステーに着雪してポールが折れて今に至っています。
・どうしてこうなった?

これでも、今年の秋にはタワーを建てようと思っています。この一連の行動は、私にとっては普通なのであまり深く気にしていません。
思えば、太陽黒点数が絶好調の時期にQRTしている自分が居ますね。前のサイクルの時(アパマン時代)も着雪でアンテナが折れて数年間QRTした実績があります。簡単に交信出来るハイバンドよりも、創意工夫しないとQSO出来ない事が多々あるローバンドが好きなのかも知れませんね。
何れにせよ、タワーを建てた暁には、DXCCが一番稼げるヨーロッパ方向に3.5MHzのフルサイズのダイポールアンテナを張るつもりでいます。
納車
2024.04.28
備忘録です。今日、納車でした。
「我が家に新車がやって来た!」をやると、お金がかかるので取りに行きました…。
新車に乗るのは初めてではないのですが、会社のリース車両だったりしたものですから、愛着がわきませんでした。
もちろん、お客さんを乗せることが多々あったので、それなりに綺麗にしていましたが所詮リース車です。タイヤの摩耗など全く気にせずに、急ハンドルを切ったり急ブレーキを踏んでいましたよ。
今回は、自分のお金で買った車なので、それはそれは大事に乗ろうと思っています。早速、ポリマーコーティングをしたりホイールを変えたりと、走るのにはどうでもいい事にお金を使っている自分がいます。もう、楽しくて楽しくてしょうがありません。
取引先のある方からは「貴方は、社会人になったばかりの20代の若者が通る道を、今、経験しているのですね」みたいなことを言われました。(もうすぐ還暦です)
明日も、ポジションランプを、もっと明るいLEDに交換しに行く予定です。(笑い)

「我が家に新車がやって来た!」をやると、お金がかかるので取りに行きました…。
新車に乗るのは初めてではないのですが、会社のリース車両だったりしたものですから、愛着がわきませんでした。
もちろん、お客さんを乗せることが多々あったので、それなりに綺麗にしていましたが所詮リース車です。タイヤの摩耗など全く気にせずに、急ハンドルを切ったり急ブレーキを踏んでいましたよ。
今回は、自分のお金で買った車なので、それはそれは大事に乗ろうと思っています。早速、ポリマーコーティングをしたりホイールを変えたりと、走るのにはどうでもいい事にお金を使っている自分がいます。もう、楽しくて楽しくてしょうがありません。
取引先のある方からは「貴方は、社会人になったばかりの20代の若者が通る道を、今、経験しているのですね」みたいなことを言われました。(もうすぐ還暦です)
明日も、ポジションランプを、もっと明るいLEDに交換しに行く予定です。(笑い)

二度寝時間とフィボナッチ数列(黄金比)
2023.07.15
私は、朝目覚めてすぐに起きずに、必ず二度寝、三度寝、四度寝、五度寝をします。そう、一回目覚めて用を足してから、また寝ることに幸せを感じるのです。
そのため、目覚まし時計は「起きないといけない時間」にかけず、敢えて少し早い時間にセットするようにしています。そして、本来の起床時間までの間、いかに気持ちよく二度寝出来るか時間配分にこだわってきました。
例えば、起床時間の二時間前にわざと一回起きて、次は一時間後、その次は30分後、そして15分後、10分後、5分後という間隔で目覚ましをセットしていた頃もありました。
思うに、一回目覚めた時に「まだ○○分寝れる」という安心感(?)と実際の起床時に如何に気持ちよく目覚める事が出来るかを探求してきたと思います。
さて、この二度寝時間を徐々に短くして、気持ちよく朝をむかえようとする試みに、万民が気持ち良いと思うとされるデザインの比率であるフィボナッチ数(1:1.618の黄金比)を応用してみました。具体的には以下の時間に目覚ましをセットしました。
① 05:25
② 06:00
③ 06:15
④ 06:25
⑤ 06:30 ※起床時間
つまり、二度寝~五度寝する時間を以下のように配分したのです。
① 25分
② 15分
③ 10分
④ 5分
要するに、二度寝する時間を最初は25分、次は25分に0.618を掛け算して約15分、15分に0.618を掛けて10分…このような比率にしてみました。
結果は、起きないといけない時間(06:30JST)に、まだ寝たいという気持ちは全くなく、自然に、躊躇せず、大変気持ち良く起きれるようになりました。
ここ数年、二度寝時間に関して、様々な時間割を試してきましたが、ようやく気持ち良く朝をむかえることの出来る「黄金比」に辿り着いたと思っています。
余談ですが、二十代の頃は朝が弱く、目覚まし時計を5個くらい持っていました。それを枕元だけでなく、テレビの上などあちこちに散りばめていましたが、全部無意識のうちに止めてしまい、遅刻したことが何回もありましたよ。(大笑い)
ところで、この1:1.618という黄金比は、最もゲインがあるとされる5/8λというアンテナのエレメント長に非常に近いのは偶然でしょうか?
自然界に見られると言われる不思議な数列が、目に見えない電波の世界にまで及んでいたら摩訶不思議ですよね。
そのため、目覚まし時計は「起きないといけない時間」にかけず、敢えて少し早い時間にセットするようにしています。そして、本来の起床時間までの間、いかに気持ちよく二度寝出来るか時間配分にこだわってきました。
例えば、起床時間の二時間前にわざと一回起きて、次は一時間後、その次は30分後、そして15分後、10分後、5分後という間隔で目覚ましをセットしていた頃もありました。
思うに、一回目覚めた時に「まだ○○分寝れる」という安心感(?)と実際の起床時に如何に気持ちよく目覚める事が出来るかを探求してきたと思います。
さて、この二度寝時間を徐々に短くして、気持ちよく朝をむかえようとする試みに、万民が気持ち良いと思うとされるデザインの比率であるフィボナッチ数(1:1.618の黄金比)を応用してみました。具体的には以下の時間に目覚ましをセットしました。
① 05:25
② 06:00
③ 06:15
④ 06:25
⑤ 06:30 ※起床時間
つまり、二度寝~五度寝する時間を以下のように配分したのです。
① 25分
② 15分
③ 10分
④ 5分
要するに、二度寝する時間を最初は25分、次は25分に0.618を掛け算して約15分、15分に0.618を掛けて10分…このような比率にしてみました。
結果は、起きないといけない時間(06:30JST)に、まだ寝たいという気持ちは全くなく、自然に、躊躇せず、大変気持ち良く起きれるようになりました。
ここ数年、二度寝時間に関して、様々な時間割を試してきましたが、ようやく気持ち良く朝をむかえることの出来る「黄金比」に辿り着いたと思っています。
余談ですが、二十代の頃は朝が弱く、目覚まし時計を5個くらい持っていました。それを枕元だけでなく、テレビの上などあちこちに散りばめていましたが、全部無意識のうちに止めてしまい、遅刻したことが何回もありましたよ。(大笑い)
ところで、この1:1.618という黄金比は、最もゲインがあるとされる5/8λというアンテナのエレメント長に非常に近いのは偶然でしょうか?
自然界に見られると言われる不思議な数列が、目に見えない電波の世界にまで及んでいたら摩訶不思議ですよね。