CW Freakはじめました
2022.04.13

Morse Runnerで42WPMで送信すると、だいたい30WPMくらいのスピードで呼んでくるのですが、送信スピードはまばらで25WPMもあれば40WPMを越えるスピードで打ってくる場合もあります。さすがに40WPM以上のスピードでコールされると短点の数を間違えてしまいますね。
また、"?"を送信することで、何回か呼んでもらうことが出来る為、当初の目的である「30WPM以上のスピードで呼んでくる局のコールサインを一発コピー出来るようになること」が、はたしてどれくらいスキルアップしたのかよく分からないので、コールが一回ぽっきりのCW Freakを導入して試してみました。
今、どれくらいのスピードだったら安定して一発コピー出来るのだろう?と、試したところ27WPMでした。目標の30WPMまであと少しなので、毎日欠かさず練習しようと思っています。(はっきり言って、あまり楽しくないのが実態なのですが…)
今日も、CONDXを把握するためにRBNを眺めながら各BANDでCQを出しましたが、さすがに27WPMというスピードは速すぎると思い、22WPMで送信していました。
今年になって、恐る恐る18WPMでCQを出し始めましたが、今は22WPMのスピードが平気になりました。まさに日進月歩です、目指すは30WPM以上です。
日々CQを出すこと、コンテストへの参加、そしてMorse RunnerとCW Freakを活用して目標を達成したいと思っています。
エレメント長15.56mの逆Lアンテナ(Aki-Specialアンテナ)の実態
2022.04.12
G5RVというアンテナは14MHzで最も良く飛ぶということで、我が家の接地アンテナのエレメントの長さをG5RVと同じエレメント長の15.56m(垂直部11m、水平部4.56m)にしたわけですが、蓋を開けると14MHzと10MHzが最も飛ばないBANDになっていますね。
よくよく考えると、G5RVは垂直部分の梯子フィーダーからも電波の輻射があり、そのため地上高が低くても打ち上げ角が低いと言われています。14MHzにおけるG5RVのビームパターンを垂直にして見ると飛ばない原因がわかったような気がします…。(このあたり、詳しい方がいらっしゃれば是非コメントを下さい m(__)m)
一方、抜群に飛んでいる21MHzは、ほぼ1λのサイズになり、非常に鋭いビームパターンになっていると思います。(垂直にすると打ち上げ角が低い)
18MHzはそこそこ飛んでいると思います。(WARCバンドはスキマー局が少ないことを考慮しています)
今日は(今日の夜は)CONDXが悪かったと思います。CONDXが悪い日でも21MHzと7MHzではsnrが悪くても電波が遠方に届いているのです。
一方、一番飛んでほしい(一番飛ぶはずの)14MHzと10MHzは、夜の部分から抜け出せずに昼の地域に電波が届いていないですね。
この週末は、エレメント長を10mにするつもりです。各BANDの飛びが如何変わるのか楽しみですね…。
・21MHzと7MHz

・14MHzと10MHz

・18MHz

よくよく考えると、G5RVは垂直部分の梯子フィーダーからも電波の輻射があり、そのため地上高が低くても打ち上げ角が低いと言われています。14MHzにおけるG5RVのビームパターンを垂直にして見ると飛ばない原因がわかったような気がします…。(このあたり、詳しい方がいらっしゃれば是非コメントを下さい m(__)m)
一方、抜群に飛んでいる21MHzは、ほぼ1λのサイズになり、非常に鋭いビームパターンになっていると思います。(垂直にすると打ち上げ角が低い)
18MHzはそこそこ飛んでいると思います。(WARCバンドはスキマー局が少ないことを考慮しています)
今日は(今日の夜は)CONDXが悪かったと思います。CONDXが悪い日でも21MHzと7MHzではsnrが悪くても電波が遠方に届いているのです。
一方、一番飛んでほしい(一番飛ぶはずの)14MHzと10MHzは、夜の部分から抜け出せずに昼の地域に電波が届いていないですね。
この週末は、エレメント長を10mにするつもりです。各BANDの飛びが如何変わるのか楽しみですね…。
・21MHzと7MHz

・14MHzと10MHz

・18MHz

ラダーラインで給電したAki-Special(逆Lアンテナ)のアース側が断線していた件
2022.04.01
今日の夜、いつものようにCONDXを把握するために、21MHzからCQを出したところRBNの反応が全くありません。コンディションが悪いのだと思い18MHzに下りてCQを出すとZLや9M2に電波は飛んでいるようです。14MHzではUA4まで届いていました(このBANDでは、いつもよりノイズレベルが高いことに違和感を覚えました)。10MHzでは全く反応がありません。7MHzでCQを出そうと思いATUを操作したところ、SWRがふらついているのが気になりましたが、それでもSWRがストンと落ちるのでCQをだしてみたところ、スキマーの反応が全くありません…。
流石にこのBANDで全く反応が無いのはおかしいと思い、アンテナを見に外に出たのですが変わった様子はありません。念のため給電部を確認するとアース側に接続している箇所が断線しているのを発見しました。ここ連日吹き荒れていた風によるストレスで断線したみたいですね。
つまり、接地アンテナではなくなり、給電部の高さ1m、垂直部のエレメント長11m、水平のエレメントが4.56mの梯子フィーダーで給電したツェップアンテナでCQを出していたことになりますね。間違った方法で架設したツェップアンテナは全然飛ばないという事がよくわかりました。
たちが悪いのは、SWRが普通に下がって、200Wで送信出来て、中途半端に電波が飛び、また違和感なく普通に受信出来ることです。(RBNという文明の利器が無いと、知らず知らずのうちに、しばらくダミーロードアンテナを使い続ける羽目になりますね)
流石にこのBANDで全く反応が無いのはおかしいと思い、アンテナを見に外に出たのですが変わった様子はありません。念のため給電部を確認するとアース側に接続している箇所が断線しているのを発見しました。ここ連日吹き荒れていた風によるストレスで断線したみたいですね。
つまり、接地アンテナではなくなり、給電部の高さ1m、垂直部のエレメント長11m、水平のエレメントが4.56mの梯子フィーダーで給電したツェップアンテナでCQを出していたことになりますね。間違った方法で架設したツェップアンテナは全然飛ばないという事がよくわかりました。
たちが悪いのは、SWRが普通に下がって、200Wで送信出来て、中途半端に電波が飛び、また違和感なく普通に受信出来ることです。(RBNという文明の利器が無いと、知らず知らずのうちに、しばらくダミーロードアンテナを使い続ける羽目になりますね)
Morse Runnerはじめました
2022.03.23

今さらですが、Morse Runnerを使用して練習をはじめました。目標は30WPM以上のスピードで呼んでくる局のコールサインを一発コピー出来るようになることです。(コンテストで遊ぶため)
例によって、20WPMくらいから練習し始めるなんて生ぬるいことはせずに、いきなり42WPMでCQを出しています。すると、パソコンの中の人は30WPMくらいのスピードでコールしてくるので、耳を(脳を)高速キーイングに慣れさせるには、この荒療治が手っ取り早いという考えなのです。
実際、現実世界でCQを出すときに、今までは18~19WPMのスピードでCQを出していましたが、練習後にはそのスピードが遅く感じられたので、今日は21WPMでCQを出していました。
42WPMのスピードでCQを出して、安定してコールサインがコピー出来るようになったら、今度は送信スピードを43WPMにしてみようと思います。その次は44WPMです。こうすることにより、現実世界においても徐々に受け答え出来るスピードが30WPMに近づくと思うのです。
余談ですが、パソコンの中の人がJAのコールで呼んでくると、なんだか和みますね。
RBN activity of JR4PUR
2022.03.14
今年の一月末にRBNの便利さに気がついてからは、ほぼ毎日CQを出しています。
無指向性で各BANDともにそれなりに飛ぶアンテナを使用して、毎日同じ時間帯に然るべきBANDでCQを出してCONDX(どのBANDでどの方向にパスがあるか)を把握することは、将来ビームアンテナを使用したときに絶対に役に立ちますので続けようと思います。
今の私の生活環境では、平日に思いっきり無線で遊べる時間帯は2000JST~2400JST(1100UTC~1500UTC)の4時間です。(酒を飲んでいるので、途中で寝てしまっているのが実態ですが…)向こう10年はこの状態が続くと思われますので、便利な道具(RBN)を駆使して季節毎のBANDコンディションをしっかり頭に叩き込んでおこうと思います。
因みに、今日CQを出した時間(2100JST)には21MHzは完全に閉店していました。一方、ここ最近7MHzでは夜の部分から抜け出して中南米に電波が届くようになりました。これから夏至に至るにつれての変化が楽しみですね。


無指向性で各BANDともにそれなりに飛ぶアンテナを使用して、毎日同じ時間帯に然るべきBANDでCQを出してCONDX(どのBANDでどの方向にパスがあるか)を把握することは、将来ビームアンテナを使用したときに絶対に役に立ちますので続けようと思います。
今の私の生活環境では、平日に思いっきり無線で遊べる時間帯は2000JST~2400JST(1100UTC~1500UTC)の4時間です。(酒を飲んでいるので、途中で寝てしまっているのが実態ですが…)向こう10年はこの状態が続くと思われますので、便利な道具(RBN)を駆使して季節毎のBANDコンディションをしっかり頭に叩き込んでおこうと思います。
因みに、今日CQを出した時間(2100JST)には21MHzは完全に閉店していました。一方、ここ最近7MHzでは夜の部分から抜け出して中南米に電波が届くようになりました。これから夏至に至るにつれての変化が楽しみですね。


QRZ.COMに画像を追加しました
2022.03.10
今、聞こえてきたCQはどこの国の誰が出しているんだろう?と、思ったときに真っ先に見るのはQRZ.COMですね。そこに心を奪われる何かがあれば、いわゆる雑魚カントリー(失礼)でもコールしてみようかという気になります。
そこで、雑魚エンティティーの私がCQを出した時に呼ばれる確率が上がるように、いかにも白人が好きそうな極東のかほりがプンプンする以下の画像を入れてみました。(あざといですねぇ…)
「日出ずる国」と漢字の文字を入れれば、もっと異国情緒が溢れるのですが、生憎Photoshopの調子が悪くて日本語テキストが入力出来ないのです。
因みに、画像は私の住んでいる三次市にある高谷山から見える霧の海です。
https://www.qrz.com/db/JR4PUR

そこで、雑魚エンティティーの私がCQを出した時に呼ばれる確率が上がるように、いかにも白人が好きそうな極東のかほりがプンプンする以下の画像を入れてみました。(あざといですねぇ…)
「日出ずる国」と漢字の文字を入れれば、もっと異国情緒が溢れるのですが、生憎Photoshopの調子が悪くて日本語テキストが入力出来ないのです。
因みに、画像は私の住んでいる三次市にある高谷山から見える霧の海です。
https://www.qrz.com/db/JR4PUR


2022.04.13 22:02
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